コーヒー道具の選び方の最近のブログ記事

今日は、最近発売されたKalita(カリタ)の業務用コーヒーマシーン ET-550 TD を紹介します。



機能

型式 ET-550TD
定価 55000円(税別)
付属品 液晶サーモデカンター(KTD-18)・ファンネル1コ・立てロシ25cm(25枚)
定格 AC100V 1,300W 50/60Hz
給水量 700ml〜1900ml(コーヒー粉50gから110g使用)
噴出温度 90℃以上(安定時)
空焚き防止装置 ダイアフラム式圧力スイッチ
温度ヒューズ 188℃
デカンタ 内容量1.85L
コード有効長 2m
外形寸法 ET−550TD:幅200×奥行き327×高さ421 


KTD−18:幅170×奥行き235×高さ195
本体質量 ET-550TD:約4.1kg 満水時6.0kg


KTD−18:約1.05kg 満水時約2.9kg



お勧めする5つの理由


新商品案内 ET-550TD カリタ kalita

1.抽出速度が速い。

2.強力保温効果で4から5時間適切な温度をキープするので、
  暖めヒータ不要で、さらに、省エネ。

3.ポットの口が大きいので、手入れが簡単。
  アイスを入れて、アイスコーヒーも簡単。

4.ポットの中身がひとめでわかる。

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5.コンパクトでお手入れ簡単、簡単操作!

結構小さいです。
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分解するとこうなります。
左が、中身をみることができる、温度計と分量がわかる計測器です。

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水を流し込む箇所です。

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このオレンジ色のボタンを押すだけ!

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コーヒーを上の写真をスライドしてはずし、下記のようにフィルターを置き、
コーヒーの粉を入れます(インスタントコーヒーでは使えません)

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簡単なコスト計算表

コーヒーの粉の量 給水量 抽出コーヒー量
50g 700ml 約 600ml
75g 1,200ml 約 1,050ml
100g 1,700ml 約 1,500ml
110g 1,900ml 約 1,800ml



コスト表 コーヒー価格(円) (100g 300円の場合) フィルター(円)
50g ¥150 ¥8
75g ¥225 ¥8
100g ¥300 ¥8
110g ¥330 ¥8



人分(100cc) 1杯原価 1杯150円の場合 の利益
6 ¥26 ¥742
10 ¥23 ¥1,267
15 ¥21 ¥1,942
18 ¥19 ¥2,362


コーヒーを淹れる前に、

簡単・手軽にコーヒーを淹れるためにはどんな道具を揃えるかがポイントとなります。

 

選ぶポイント

 

その1〜ドリッパー・サーバー

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色々な種類のものがありますが、

今回ご紹介するのは手軽に簡単に使える

カリタのドリッパーセット(101−D)をご紹介します。

300mlを入れることができます。

サイズも小さいので収納も便利です。

また、コーヒー豆30g(荒引き)を使用して

コーヒーを淹れるとると

ちょうどよい分量のコーヒーが

美味しくはいります。

さらに、短時間で入れることができるので、

3−4人分のコーヒーを入れる場合は2度に

分けていれると良いでしょう。

もう一つのお勧め理由としては、

一度に多くのコーヒーを抽出する場合、

大きめのコーヒードリップポット使うので

ポットが重くなり、

女性の場合だと大変な場合があるからです!

 

その2〜 密閉容器

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ケースは基本的に密閉容器であればなんでもよいのですが、

1月に使い切る量をいれる容器であればよいと思います。

今回ご紹介するのは、スリムな容器ですので、

狭いキッチン収納だなにも簡単におさまります。

また、当店の200gパックがちょうど納まるサイズ

なのでお勧めです。

デザインもシンプルで清潔感がありとても好評です。

 

その3〜 コーヒーポット

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コーヒーポットは大きすぎると重たくなり、

上手にお湯を注ぐことができません。

女性でも軽く持つことができる、

コーヒードリッパーポットをご紹介します。

見た目もおしゃれなので、

自宅のキッチンにあると雰囲気がかわると思います。

0.6リットルポットなので重さを感じることなく、

手軽にドリッパーにお湯を注ぐことができます。

注ぎ口が細口なので適量を注ぐことも容易です。

また、沸騰したお湯をポットに注ぎ、

コーヒーを入れるとちょうど良い温度

になり何も考えることなく手軽に扱えます。

最初に紹介したドリッパーとサーバーと

合わせて使うとお湯の分量も無駄なく

使うことができ一番相性の良い組み合わせです。

その4〜コーヒーミル

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コーヒーを入れるときにやはり、

豆を挽いて入れたほうがより

美味しくいれることができます。

ただ、手引きのコーヒーミルだと

結構手間がかかります。

また、安価なミルだとなかなかきれいに

挽けなかったりします。

コーヒー豆は結構硬いので、

しっかりとしたモーターと刃のついたものがよいです。

そこで、一番お勧めしたいのは、

カリタのナイスカットミルで

コーヒー喫茶のマスターも愛用しているミルです。

サイズは、湯沸しポットぐらいの大きさで意外とスリムです。

また、コーヒーを挽くときの音も静かで良いです。

丁寧に使えば10年以上は持ちます。

挽き方の調節箇所に挿絵がありとても

わかりやすく簡単に使えます。

値段は少し高めですが、

これがあればいつでも美味しく

コーヒーを頂くことができます。

 

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