コーヒーを淹れる前に、
簡単・手軽にコーヒーを淹れるためにはどんな道具を揃えるかがポイントとなります。
選ぶポイント
その1〜ドリッパー・サーバー

色々な種類のものがありますが、
今回ご紹介するのは手軽に簡単に使える
カリタのドリッパーセット(101−D)をご紹介します。
300mlを入れることができます。
サイズも小さいので収納も便利です。
また、コーヒー豆30g(荒引き)を使用して
コーヒーを淹れるとると
ちょうどよい分量のコーヒーが
美味しくはいります。
さらに、短時間で入れることができるので、
3−4人分のコーヒーを入れる場合は2度に
分けていれると良いでしょう。
もう一つのお勧め理由としては、
一度に多くのコーヒーを抽出する場合、
大きめのコーヒードリップポット使うので
ポットが重くなり、
女性の場合だと大変な場合があるからです!
その2〜 密閉容器

ケースは基本的に密閉容器であればなんでもよいのですが、
1月に使い切る量をいれる容器であればよいと思います。
今回ご紹介するのは、スリムな容器ですので、
狭いキッチン収納だなにも簡単におさまります。
また、当店の200gパックがちょうど納まるサイズ
なのでお勧めです。
デザインもシンプルで清潔感がありとても好評です。
その3〜 コーヒーポット

コーヒーポットは大きすぎると重たくなり、
上手にお湯を注ぐことができません。
女性でも軽く持つことができる、
コーヒードリッパーポットをご紹介します。
見た目もおしゃれなので、
自宅のキッチンにあると雰囲気がかわると思います。
0.6リットルポットなので重さを感じることなく、
手軽にドリッパーにお湯を注ぐことができます。
注ぎ口が細口なので適量を注ぐことも容易です。
また、沸騰したお湯をポットに注ぎ、
コーヒーを入れるとちょうど良い温度
になり何も考えることなく手軽に扱えます。
最初に紹介したドリッパーとサーバーと
合わせて使うとお湯の分量も無駄なく
使うことができ一番相性の良い組み合わせです。
その4〜コーヒーミル

コーヒーを入れるときにやはり、
豆を挽いて入れたほうがより
美味しくいれることができます。
ただ、手引きのコーヒーミルだと
結構手間がかかります。
また、安価なミルだとなかなかきれいに
挽けなかったりします。
コーヒー豆は結構硬いので、
しっかりとしたモーターと刃のついたものがよいです。
そこで、一番お勧めしたいのは、
カリタのナイスカットミルで
コーヒー喫茶のマスターも愛用しているミルです。
サイズは、湯沸しポットぐらいの大きさで意外とスリムです。
また、コーヒーを挽くときの音も静かで良いです。
丁寧に使えば10年以上は持ちます。
挽き方の調節箇所に挿絵がありとても
わかりやすく簡単に使えます。
値段は少し高めですが、
これがあればいつでも美味しく
コーヒーを頂くことができます。