コーヒーあれこれの最近のブログ記事

今年のスリランカの豆をシティーローストで焙煎して飲む。

酸味、コク、旨味、バラスがよい。

ブレンドしても結構他の豆を引き立てる感じがする。

長年にわったってやってきたフェアトレードコーヒー成果をあげるひも近いと思う。



1、コーヒー価格の高騰(今年さらに高騰する可能性大)
今年は天候が理由でブラジルの生産量減る可能性あり
http://www.new.coffeeclubnetwork.com/redes/form/post?pub_id=2576
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/beans8055/view/20110308/1299577365

1lbは約450グラムなので、トレード価格1キロあたり600円ぐらいになっています。
単純に倍以上になっていきます。(多分さらに高騰するとかんがえられます。)

また、市場の豆の価格が上がると、フェアトレード豆も同時に上がってしまいます。
高く売れる方に豆を売りたい思うのが生産者のマインドです。

スリランカは特殊な例なので、国際市場に左右されませんが、
国際市場で取引している国は、フェアトレードの概念があてはまりづらくなると考えられます。

イヴァンさんも鈴木さんのコーヒーも直接価格保証
(安いときもそれなりの価格、市場が高い時はその価格)
での仕入れになります。

2、コロンビアの豆
http://www.ico.org/index.asp(国際コーヒー協会)
レポートがいくつかあるのですが、コロンビアの豆の生産高は減っているようです。

3、有機JASの課題
有機JASの場合、肥料の生産がとても大変らしく、ブラジルのように数百ヘクタールの
農地を固形有機肥料のみで生産するのはとても生産側にリスクがあるとことです。
なので、どうしても小規模の農園のみ有機JASのコーヒー豆が生産可能となるようです。
(小規模といっても日本人にとっては大きいと思いますが、、、)
結果、イヴァンさんは(140ヘクタールの農地の肥料を)有機液体肥料(有機窒素)をつかうことにしました。
科学肥料は一切使っていません。
鈴木さんは農地が小さいので、有機JASでの運用が可能のようです。
ただ、有機JASの認定維持費用が年間農地の広さできまりますので、
かなりの額かかっていると思います。

4、世界の経済情勢

私としては今の経済状況が普通でバブル期(好景期)の状態がむしろ異常だったのではと思っています。
相対的に経済状況が悪化したとしても、その範囲で生活をしていくと思っています。

ただ、そんな状況下、実際問題として、
投機マネーが「世界情勢不安」の中落ち着き先をもとめてさまよっていると考えています。
コーヒーの生産量はそこまで減っていないのと、(icoの資料みても)
輸出、輸入の量も多少変化はあっても、
ここまで価格が高騰するまでの変化はないと考えると、
この価格高騰のは不可思議です。

また、このように投機マネーによって価格が一定していないと、
生産者から消費者までの間の業者に負担が重くのしかかり、
結局、破綻し、生産者や消費者がこまる結果になってしまう可能性も否めません。

結果考えられる事、(専門ではないので、不勉強でしたらすみません。)
為替不安定、情勢不安が続き、国が資本注入して、
お金が世の中に出回ると急激なインフレになる場合もある?

投機家がお金を持ちすぎてだぶつと
そすると、また、そのお金がどこかへ流る?
そうすると、価格が高騰?
最悪、インフレスパイラルにはいる可能性?

5、感想

新卒で仕事が無いのもとても異常な状態ですが、
企業に勤めるという社会ではなくなっていくように思えます。
また、情報・物質の流通構造が大きく変化しライフスタイルに影響を与えていると思います。

そんな中、新時代の若者は沢山あるものから選択する事を常にもとられて育ってきました。
取捨選択能力の高い若者がこれから社会に進出し本当に良い物を選択して行くとした場合、
どのような社会になるか気になるところです。
無駄な物を買わなくなる場合、消費エネルギーはへっていくと思います。
そうなると無駄な消費でなりたっていた資本主義社会が破綻するのではと考えてしまいます。

いろいろと、不安になる情報が多い中、
コーヒーを飲んでほっと一息できるような
おいしいコーヒーを飲む事ができたらと願っています。

こころにゆとりがもてるような誇り高い気持ちで日々を過ごして頂ければと、
ナチュラルコーヒーのお客様に期待しています。

まだまだ、不勉強なところがあるのですが、
今後ともナチュラルコーヒーを何卒宜しくお願い申し上げます!
父が本を書きました。

140年前、スリランカはコーヒーの一大産地だった!?
10年がかりで実現したフェアトレード。
幻のコーヒーといわれたスリランカコーヒーが現代に甦った。

紅茶の産地として知られるスリランカ。実は140年前まではコーヒーの大産地だった。この地からコーヒー畑が消えたその理由とは?世界のコーヒー取引の裏 側を知った著者はフェアトレードをめざす。スリランカで幻のコーヒーを知り、現地生産者と直接交流を経て山間地の村に小さなコーヒー工場建設、他村からの 依頼で苗木の植樹にも着手する。生産国の現状を見つめながら、ブランドとしてではなく生産者の自立支援運動としてのフェアトレードをめざしての模索と実践 に至った10年の記録。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E5%9C%B0%E5%B8%AF%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E6%B8%85%E7%94%B0-%E5%92%8C%E4%B9%8B/dp/4863850387/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1287743030&sr=8-1

焙煎機の大掃除

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本日焙煎機のお掃除をしました。

煙突の中、ファンの中、バナー隅まで、

おかげで顔や手が真っ黒になりました!

後は、環境にやさしいコーヒーのドリップパックのコーヒーを焙煎して、

本日の業務を終了としよう!

ナチュラルコーヒーでは、より新鮮な豆をお届けするためにと、

PC環境も整ってきたのと、時間に余裕ができてきたので、

在庫管理方法を見直しました。

まず、google doc を使って、工房と倉庫・事務所で在庫と出荷状況を共有することにしました。

いろいろと考えた結果、ナチュラルコーヒーの規模ぐらいだとこのやり方で十分だし、業務を簡単に周知することができます。

作業は簡単で、今日出荷分を入力すると焙煎回数を自動で計算して赤の行に表示する。

時間があれば黄色の欄は在庫用に焙煎する分を自動で計算して、余裕があれば焙煎するようにしてます。

実際焼く回数は、属性の設定によって変動するようにしています。(このあたりは内緒です)
あまり、詳細を見せるとよくないのですが、

こっそりどんな感じで管理しているか、画像で紹介します。

ゆくゆくは、よりシステム化をしていくことができればと思います。

チラ。

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今日は、最近発売されたKalita(カリタ)の業務用コーヒーマシーン ET-550 TD を紹介します。



機能

型式 ET-550TD
定価 55000円(税別)
付属品 液晶サーモデカンター(KTD-18)・ファンネル1コ・立てロシ25cm(25枚)
定格 AC100V 1,300W 50/60Hz
給水量 700ml〜1900ml(コーヒー粉50gから110g使用)
噴出温度 90℃以上(安定時)
空焚き防止装置 ダイアフラム式圧力スイッチ
温度ヒューズ 188℃
デカンタ 内容量1.85L
コード有効長 2m
外形寸法 ET−550TD:幅200×奥行き327×高さ421 


KTD−18:幅170×奥行き235×高さ195
本体質量 ET-550TD:約4.1kg 満水時6.0kg


KTD−18:約1.05kg 満水時約2.9kg



お勧めする5つの理由


新商品案内 ET-550TD カリタ kalita

1.抽出速度が速い。

2.強力保温効果で4から5時間適切な温度をキープするので、
  暖めヒータ不要で、さらに、省エネ。

3.ポットの口が大きいので、手入れが簡単。
  アイスを入れて、アイスコーヒーも簡単。

4.ポットの中身がひとめでわかる。

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5.コンパクトでお手入れ簡単、簡単操作!

結構小さいです。
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分解するとこうなります。
左が、中身をみることができる、温度計と分量がわかる計測器です。

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水を流し込む箇所です。

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このオレンジ色のボタンを押すだけ!

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コーヒーを上の写真をスライドしてはずし、下記のようにフィルターを置き、
コーヒーの粉を入れます(インスタントコーヒーでは使えません)

P5290075.JPG

簡単なコスト計算表

コーヒーの粉の量 給水量 抽出コーヒー量
50g 700ml 約 600ml
75g 1,200ml 約 1,050ml
100g 1,700ml 約 1,500ml
110g 1,900ml 約 1,800ml



コスト表 コーヒー価格(円) (100g 300円の場合) フィルター(円)
50g ¥150 ¥8
75g ¥225 ¥8
100g ¥300 ¥8
110g ¥330 ¥8



人分(100cc) 1杯原価 1杯150円の場合 の利益
6 ¥26 ¥742
10 ¥23 ¥1,267
15 ¥21 ¥1,942
18 ¥19 ¥2,362


この焙煎機でコーヒー豆を焼きます!

DSC_0388.JPG

 

まず、火をつけます!

ドラムは網状になっているので、直火でこんがりとコーヒーが焼けます!

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釜を暖めます。

そして、コーヒー豆を投入します!

DSC_0382.JPG

 

そして、ひたすら焼きます!

焼きあがったら冷却釜に入れます!

 

IMG_9662.jpg

 

そして、出来上がったコーヒー。

このコーヒーは結構深入りです。

普通にドリップで飲んでも良いですし、

エスプレッソ、カフェオレ、アイスコーヒーでもいけると思います。

DSC_0399.JPG

ナチュラルコーヒーの近所の景色を紹介します!

まずは、鹿子木寂心さん、大きな楠木です! ここにくると癒されます。

丘の上に1本の大樹。

とにかく大きいです。

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そして、工房に行くときに通るいつもの道。

いい眺め。

 

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そして、お店の中です。

工房にはお客さんが来てコーヒーを飲むことができる

スペースがあるので、

時々こうやって、お客さんが来て飲んでまーす!

IMG_9021.jpg

毎朝、工房でコーヒーを頂くのですが、今日のコーヒーは旨いです。

 

淹れ方:

イプレリコーヒー 30g (粗挽き)

抽出量: 200ml (1.5人) マグカップ1杯ぐらい デミカップ2杯ぐらい

飲み方、ゆっくりすする

 

1.粗挽きでコーヒードリッパーに入れます。

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2.下のようになるまでゆっくり注ぎます。

  ポイントは、フィルターとコーヒーの淵にお湯をかけないこと。

 そして、お湯が全て落ちきるまで蒸らします。(30秒ぐらい)

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3.そして、2投目をゆっくり注ぎ、コーヒーが200mlぐらいのところで注ぐのをやめます。

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3.出来上がり!濃厚なコーヒーが飲めます!

 濃くもあり香りも強く30g使って淹れるので、かなり贅沢な飲み方ですが、 たまにお勧めです。

 下のマグカップは、私の愛用カップです。

DSC_0379.JPG

 

さて、今から焙煎をはじめます! 

今日のコーヒー工房

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気温20度

まさに晴天

とても気持ちが良い空と空気と風です!

焙煎機の煙突がなんだかうらやましい感じです。

DSC_0374.JPG

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