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焙煎機の大掃除

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本日焙煎機のお掃除をしました。

煙突の中、ファンの中、バナー隅まで、

おかげで顔や手が真っ黒になりました!

後は、環境にやさしいコーヒーのドリップパックのコーヒーを焙煎して、

本日の業務を終了としよう!

ナチュラルコーヒーでは、より新鮮な豆をお届けするためにと、

PC環境も整ってきたのと、時間に余裕ができてきたので、

在庫管理方法を見直しました。

まず、google doc を使って、工房と倉庫・事務所で在庫と出荷状況を共有することにしました。

いろいろと考えた結果、ナチュラルコーヒーの規模ぐらいだとこのやり方で十分だし、業務を簡単に周知することができます。

作業は簡単で、今日出荷分を入力すると焙煎回数を自動で計算して赤の行に表示する。

時間があれば黄色の欄は在庫用に焙煎する分を自動で計算して、余裕があれば焙煎するようにしてます。

実際焼く回数は、属性の設定によって変動するようにしています。(このあたりは内緒です)
あまり、詳細を見せるとよくないのですが、

こっそりどんな感じで管理しているか、画像で紹介します。

ゆくゆくは、よりシステム化をしていくことができればと思います。

チラ。

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今日は、最近発売されたKalita(カリタ)の業務用コーヒーマシーン ET-550 TD を紹介します。



機能

型式 ET-550TD
定価 55000円(税別)
付属品 液晶サーモデカンター(KTD-18)・ファンネル1コ・立てロシ25cm(25枚)
定格 AC100V 1,300W 50/60Hz
給水量 700ml〜1900ml(コーヒー粉50gから110g使用)
噴出温度 90℃以上(安定時)
空焚き防止装置 ダイアフラム式圧力スイッチ
温度ヒューズ 188℃
デカンタ 内容量1.85L
コード有効長 2m
外形寸法 ET−550TD:幅200×奥行き327×高さ421 


KTD−18:幅170×奥行き235×高さ195
本体質量 ET-550TD:約4.1kg 満水時6.0kg


KTD−18:約1.05kg 満水時約2.9kg



お勧めする5つの理由


新商品案内 ET-550TD カリタ kalita

1.抽出速度が速い。

2.強力保温効果で4から5時間適切な温度をキープするので、
  暖めヒータ不要で、さらに、省エネ。

3.ポットの口が大きいので、手入れが簡単。
  アイスを入れて、アイスコーヒーも簡単。

4.ポットの中身がひとめでわかる。

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5.コンパクトでお手入れ簡単、簡単操作!

結構小さいです。
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分解するとこうなります。
左が、中身をみることができる、温度計と分量がわかる計測器です。

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水を流し込む箇所です。

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このオレンジ色のボタンを押すだけ!

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コーヒーを上の写真をスライドしてはずし、下記のようにフィルターを置き、
コーヒーの粉を入れます(インスタントコーヒーでは使えません)

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簡単なコスト計算表

コーヒーの粉の量 給水量 抽出コーヒー量
50g 700ml 約 600ml
75g 1,200ml 約 1,050ml
100g 1,700ml 約 1,500ml
110g 1,900ml 約 1,800ml



コスト表 コーヒー価格(円) (100g 300円の場合) フィルター(円)
50g ¥150 ¥8
75g ¥225 ¥8
100g ¥300 ¥8
110g ¥330 ¥8



人分(100cc) 1杯原価 1杯150円の場合 の利益
6 ¥26 ¥742
10 ¥23 ¥1,267
15 ¥21 ¥1,942
18 ¥19 ¥2,362


この焙煎機でコーヒー豆を焼きます!

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まず、火をつけます!

ドラムは網状になっているので、直火でこんがりとコーヒーが焼けます!

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釜を暖めます。

そして、コーヒー豆を投入します!

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そして、ひたすら焼きます!

焼きあがったら冷却釜に入れます!

 

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そして、出来上がったコーヒー。

このコーヒーは結構深入りです。

普通にドリップで飲んでも良いですし、

エスプレッソ、カフェオレ、アイスコーヒーでもいけると思います。

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ナチュラルコーヒーの近所の景色を紹介します!

まずは、鹿子木寂心さん、大きな楠木です! ここにくると癒されます。

丘の上に1本の大樹。

とにかく大きいです。

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そして、工房に行くときに通るいつもの道。

いい眺め。

 

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そして、お店の中です。

工房にはお客さんが来てコーヒーを飲むことができる

スペースがあるので、

時々こうやって、お客さんが来て飲んでまーす!

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毎朝、工房でコーヒーを頂くのですが、今日のコーヒーは旨いです。

 

淹れ方:

イプレリコーヒー 30g (粗挽き)

抽出量: 200ml (1.5人) マグカップ1杯ぐらい デミカップ2杯ぐらい

飲み方、ゆっくりすする

 

1.粗挽きでコーヒードリッパーに入れます。

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2.下のようになるまでゆっくり注ぎます。

  ポイントは、フィルターとコーヒーの淵にお湯をかけないこと。

 そして、お湯が全て落ちきるまで蒸らします。(30秒ぐらい)

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3.そして、2投目をゆっくり注ぎ、コーヒーが200mlぐらいのところで注ぐのをやめます。

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3.出来上がり!濃厚なコーヒーが飲めます!

 濃くもあり香りも強く30g使って淹れるので、かなり贅沢な飲み方ですが、 たまにお勧めです。

 下のマグカップは、私の愛用カップです。

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さて、今から焙煎をはじめます! 

今日のコーヒー工房

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気温20度

まさに晴天

とても気持ちが良い空と空気と風です!

焙煎機の煙突がなんだかうらやましい感じです。

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時々、コーヒーを好きになるにはどうしたらよいか?

と、質問されるときがある。

そんな時には、こう答えます。

「コーヒーに限ったことではないけど、

好きになりたりたいなら、好きになるまで、飲み続けてください!」

いつか好きなコーヒーと出会います!

それが、コーヒーです。

コーヒーの淹れ方

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コーヒー豆は結構深入りを使用します。

今回使用する豆は、ナチュラルコーヒーのコーヒーです。

インターネットではまだ紹介していないのですが。。。

特選ブレンドコーヒーのフルシティーローストです。

注文の備考にフルシティーにしてと書けばフルシティーでおだしします!

 

 

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豆の焼き具合は↑こんな感じです。

 

次にコーヒー豆を挽きます。

使用する豆の挽き具合を確認したい方はここをクリックしてください。

 

コーヒー道具の選び方知りたい方はここをクリックしてください!

 

フィルターの折り方知りたい方はここをクリックしてください。

 

そして、コーヒーを淹れる準備をします。

挽いた豆をドリッパーにセットします。

下のように入れてゆすります。

使う豆の量は30gです。

(お好みに合わせて、25gぐらいにしてもよいです)

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ポイントは下のようにクレーターをつくります!

 

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そして沸騰したお湯をポットにいれます。

  IMG_9240.jpg 

それではお湯を注ぎます。

先ほど作ったクレーターの中にお湯を注ぎます。

お湯で膨れ上がったコーヒーで全体を包むようにして淹れます。

動画で確認したいかたはこちらを見てみてください。

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そして、下のように全体お湯をなじませたら、いったんお湯を注ぐのをやめ、

むらします。ポイントは絶対に淵にお湯を注がないことです!

なるべく、下のようにふっくらなるようにします。

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蒸らしのポイントは、お湯が大体下に落ちきるくらいまで待ちます。

次のお湯を注ぎます。中心部分を「の」字を書くように最初より多めお湯を注ぎます。

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コーヒー豆がドリッパーからあふれそうになるまでお湯を注ぎます。

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そして、お湯を注ぐのを止め、

表面が平らになるくらいまで待ちます。

このときのお湯の量は大体カップ2のところくらいです。

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最後に、お湯を注ぎます。

このときの注ぐ量によってお好み合わせて濃さを調節してください!

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お好み量を淹れたら、お湯が落ちきる前にドリッパーをはずします。

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淹れた後のドリッパーの中身が下のようになっていたらOKです!

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コーヒーの淹れ方を動画で確認したいかたはこちらを見てみてください。

 

次のように折り目をつけます。

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 次に、下のようにきっちり折り目をつけます。

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側面を、次のようにおります。

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下のようにきっちり折り目をつけます。

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そして下のようにフィルターの底の両端の外側をつまみます。

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できあがりです!

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