2日目スリランカ

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スリランカJICA訪問
 草の根支援のパートナー型のドキュメント提出したことを報告。
 ただ、反応は楽観視できるものではなく、予断をゆるさなそう、といってもそこまでできることは無いが。懸念されるところは、裨益(ひえき)者以外、つまり、私たちの利益になっていないかという指摘をしつこくされた。
 ただ、なぜこのコーヒー復活の活動が順調にいっているかを考えると、このことはあまり関係ないと思う。
 理由はいろいろあると思うが、簡単にいうと、スリランカ人(だれでもそうかもしれないが)助けられたら、お礼をしたいのが人のこころ、なので、私たちも助けられている部分があることを伝えることで、信頼関係が生まれているのではと考えている。一つの信頼関係の築き方だと思う。ぎりぎりな感じはするが。

日本大使館NGO連絡会議
 日本大使館のスリランカ情勢分析があった。とても、冷静な対応をしていると思った。
 あと、LTTE後の北支援の意見交換などが活発に行われていました。みんながんばっていると思いました。
 ただ、活動している人とスリランカ人が何処まで通じ合っているか若干疑問が沸いた。
 国際社会的立場で考える人権観のもとでの人道支援支援が行われているようで、理解はできるが、結局人の国だから、その国対してできることは限られていて、出来る限り自国に任せたほうがよいと感じる。スリランカ側の要請に応じて対応するしかないと思う。
 あと、目の前に困っている人がいたら助けることは大切で、やらなければいけないが、その国の方針にもしたがわなければ良好な関係を築くことができないと思う。

 個人的には、見ず知らずの人のことをたすけることはできないと思うので(醜い感じですみませんが)助けが必要な人は助けたい。国際社会で活躍するひとはいろんな国いっていろんな援助をしているが、どんな思いをもって活動をしているのかとても気になります。

 常にハザマにいる感じで難しいですね、、、

 人の命、人権、援助、支援、っていったい何なのでしょう、難しい、、、

日本大使公邸懇親会
招待状をもらったので、記念に写真を撮りました。DSC_0016_small.jpg

立派な建物でした、中の写真をとることは出来ませんでしたが、にかく立派でした。
あと、いろいろと国際社会で活躍する人と会いました。

まぁ、自分には遠い存在と思う。

いんでぃーずな感じでこれからも行くのかなと思う。

今日はこのあたりで、

明日は、キャンディー。

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このページは、jfkが2009年7月11日 11:03に書いたブログ記事です。

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