2009年4月アーカイブ
ナチュラルコーヒーの近所の景色を紹介します!
まずは、鹿子木寂心さん、大きな楠木です! ここにくると癒されます。
丘の上に1本の大樹。
とにかく大きいです。
そして、工房に行くときに通るいつもの道。
いい眺め。
そして、お店の中です。
工房にはお客さんが来てコーヒーを飲むことができる
スペースがあるので、
時々こうやって、お客さんが来て飲んでまーす!
毎朝、工房でコーヒーを頂くのですが、今日のコーヒーは旨いです。
淹れ方:
抽出量: 200ml (1.5人) マグカップ1杯ぐらい デミカップ2杯ぐらい
飲み方、ゆっくりすする
1.粗挽きでコーヒードリッパーに入れます。
2.下のようになるまでゆっくり注ぎます。
ポイントは、フィルターとコーヒーの淵にお湯をかけないこと。
そして、お湯が全て落ちきるまで蒸らします。(30秒ぐらい)
3.そして、2投目をゆっくり注ぎ、コーヒーが200mlぐらいのところで注ぐのをやめます。
3.出来上がり!濃厚なコーヒーが飲めます!
濃くもあり香りも強く30g使って淹れるので、かなり贅沢な飲み方ですが、 たまにお勧めです。
下のマグカップは、私の愛用カップです。
さて、今から焙煎をはじめます!
と、質問されるときがある。
そんな時には、こう答えます。
「コーヒーに限ったことではないけど、
好きになりたりたいなら、好きになるまで、飲み続けてください!」
いつか好きなコーヒーと出会います!
それが、コーヒーです。
某コーヒー企業のR&Dチームの人たちとあってきました。
いろいろと興味深い話がありとてもよかったです。
そのR&Dチームとスリランカコーヒー調査隊チームをつくり
スリランカのコーヒーを科学的に調べることになりました。
6月ぐらいにスリランカにいける準備をしなければ。
それにしても楽しみです。
Git本家 日本語Gitマニュアル 日本語Gitチュートリアル
分散型ソース管理システムということで気になっていたので調べることにしました。
ここの記事を読むとすごくわかりやすいと思います。
分散ということはレポジトリー管理を各人各所がするということなのだろう。
移動中やネットワークに繋がらない時になどに結構開発する時間があったりして、
そんな人やそんな時にはすごく良いかもしれません。
まず、とりあえず試してみることにしました。
率直な感想を先に述べると、超、柔軟、そして、早い。いいかも。です。
まず、自分のlocal サーバー debianにインストールしてみました。
調べたら、パッケージがあったので、
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$ sudo apt-get install git-core
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でインストール。
WEBサーバー上に--bareでレポジトリを作る
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$ mkdir /var/git/repos
$ cd /var/git/repos
$ git --bare init
で公開リポジトリを作ってそこをオリジンとする。
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ユーザAさんがレポジトリ作成しファイルをコミットする
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$ mkdir /home/userA/works/gittest/
$ cd /home/userA/works/gittest/
$ git init
$ touch testfile1.txt
$ git add testfile1
$ git commit -m 'first commit'
コミットといってもsubversionの場合だと、subversionのリポジトリにコミットすることになるが、
gitは自分の今作ったローカル(自分とこ)にコミットすることになる。
$ git remote add origin ssh://username@yourdomain.com/var/git/repos
をオリジンに指定する。これで、--bareで作ったサーバー所のレポジトリと繋がった感じに。
で、
$ git push origin master
先ほどローカルのレポジトリにコミットしたファイルを上位(オリジン)レポジトリにPUSHします。
このことで、次のユーザBが公開レポジトリからソースを引っ張ってくることができます。
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続いて、ユーザBさんが自分の場所で
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$ mkdir /home/userB/works/git/
$ cd /home/userB/works/git/
$ git clone ssh://userB@yourdomain.com/var/git/repos
これでソースをダウンロードします。
$ echo 'edited' > testfile1.txt
ファイルを編集して、
$ git commit -m 'edit file'
でコミットした後、
$ git push origin master
でオリジンに登録してやることができます。
そのあと、
ユーザAが
$ git pull origin master
でファイルを更新したりできます。
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簡単にまとめ、
使うとしたら、ローカルにコミットして公開レポジトリにdeployするみたいな感じでしょうか。
各人各所の環境がなるべく一致もしくは開発者が把握している状態でなければちょっと
難しいのと思ったけど、使えたらよさげかなと思いました。
あと、最終的には、それぞれのローカルリポジトリがお互いに見合ったり、どちらかがオリジンンなったりして人間関係のように広がっていく
有機的(オーガニック)な開発手法を実現していく仕組みなのではないかとも思いました。
それを実現しているのが、
http://www.github.com
なのでしょうか。
店舗を任せている方に、空き時間に生豆から丹念にピッキングをしてもらい、焙煎しました!
うまい!
日本フェアトレード委員会の
フェアトレードコーヒーショッピングサイトで販売しています。
ここにスリランカコーヒーの活動紹介してます!
なぜ、ナチュラルコーヒーで売らないのかと申しますと、
日本フェアトレード委員会も活動資金が必要で、
ナチュラルコーヒーは製造を担当することで活動を支えていき、
利益の多くを委員会に還元できたらと考えているからです。
このコーヒーを販売して、その売り上げで次のコーヒーの
仕入れができるように頑張らなければと思っています!
活動への支援を含め協力お願いいたします!
この写真はスリランカコーヒー豆です。
1週間後には油がでてきて光沢が増し、
熟成されていくのでより味わい深くなります。
http://code.google.com/apis/ajax/playground/
firebug liteでie上でもデバックできたり、
そのapiのドキュメントもview docsですぐ確認できるし、
無駄の無い作りだ。
あと、わざとエラーになるコードを書き デバックモードで
run codeしてもちゃんとfirebug lite側のcode consoleに
エラー表記を出してくれるので、優れものだと思う。
さて、コーヒーでも淹れて飲むかぁ。
コーヒー豆は結構深入りを使用します。
今回使用する豆は、ナチュラルコーヒーのコーヒーです。
インターネットではまだ紹介していないのですが。。。
注文の備考にフルシティーにしてと書けばフルシティーでおだしします!
豆の焼き具合は↑こんな感じです。
次にコーヒー豆を挽きます。
使用する豆の挽き具合を確認したい方はここをクリックしてください。
コーヒー道具の選び方知りたい方はここをクリックしてください!
そして、コーヒーを淹れる準備をします。
挽いた豆をドリッパーにセットします。
下のように入れてゆすります。
使う豆の量は30gです。
(お好みに合わせて、25gぐらいにしてもよいです)
そして沸騰したお湯をポットにいれます。
それではお湯を注ぎます。
先ほど作ったクレーターの中にお湯を注ぎます。
お湯で膨れ上がったコーヒーで全体を包むようにして淹れます。
そして、下のように全体お湯をなじませたら、いったんお湯を注ぐのをやめ、
むらします。ポイントは絶対に淵にお湯を注がないことです!
なるべく、下のようにふっくらなるようにします。
蒸らしのポイントは、お湯が大体下に落ちきるくらいまで待ちます。
次のお湯を注ぎます。中心部分を「の」字を書くように最初より多めお湯を注ぎます。
コーヒー豆がドリッパーからあふれそうになるまでお湯を注ぎます。
そして、お湯を注ぐのを止め、
表面が平らになるくらいまで待ちます。
このときのお湯の量は大体カップ2のところくらいです。
最後に、お湯を注ぎます。
このときの注ぐ量によってお好み合わせて濃さを調節してください!
お好み量を淹れたら、お湯が落ちきる前にドリッパーをはずします。
淹れた後のドリッパーの中身が下のようになっていたらOKです!
コーヒーの淹れ方を動画で確認したいかたはこちらを見てみてください。
コーヒーを淹れる前に、
簡単・手軽にコーヒーを淹れるためにはどんな道具を揃えるかがポイントとなります。
選ぶポイント
その1〜ドリッパー・サーバー
色々な種類のものがありますが、
今回ご紹介するのは手軽に簡単に使える
カリタのドリッパーセット(101−D)をご紹介します。
300mlを入れることができます。
サイズも小さいので収納も便利です。
また、コーヒー豆30g(荒引き)を使用して
コーヒーを淹れるとると
ちょうどよい分量のコーヒーが
美味しくはいります。
さらに、短時間で入れることができるので、
3−4人分のコーヒーを入れる場合は2度に
分けていれると良いでしょう。
もう一つのお勧め理由としては、
一度に多くのコーヒーを抽出する場合、
大きめのコーヒードリップポット使うので
ポットが重くなり、
女性の場合だと大変な場合があるからです!
その2〜 密閉容器
ケースは基本的に密閉容器であればなんでもよいのですが、
1月に使い切る量をいれる容器であればよいと思います。
今回ご紹介するのは、スリムな容器ですので、
狭いキッチン収納だなにも簡単におさまります。
また、当店の200gパックがちょうど納まるサイズ
なのでお勧めです。
デザインもシンプルで清潔感がありとても好評です。
その3〜 コーヒーポット
コーヒーポットは大きすぎると重たくなり、
上手にお湯を注ぐことができません。
女性でも軽く持つことができる、
コーヒードリッパーポットをご紹介します。
見た目もおしゃれなので、
自宅のキッチンにあると雰囲気がかわると思います。
0.6リットルポットなので重さを感じることなく、
手軽にドリッパーにお湯を注ぐことができます。
注ぎ口が細口なので適量を注ぐことも容易です。
また、沸騰したお湯をポットに注ぎ、
コーヒーを入れるとちょうど良い温度
になり何も考えることなく手軽に扱えます。
最初に紹介したドリッパーとサーバーと
合わせて使うとお湯の分量も無駄なく
使うことができ一番相性の良い組み合わせです。
その4〜コーヒーミル
コーヒーを入れるときにやはり、
豆を挽いて入れたほうがより
美味しくいれることができます。
ただ、手引きのコーヒーミルだと
結構手間がかかります。
また、安価なミルだとなかなかきれいに
挽けなかったりします。
コーヒー豆は結構硬いので、
しっかりとしたモーターと刃のついたものがよいです。
そこで、一番お勧めしたいのは、
カリタのナイスカットミルで
コーヒー喫茶のマスターも愛用しているミルです。
サイズは、湯沸しポットぐらいの大きさで意外とスリムです。
また、コーヒーを挽くときの音も静かで良いです。
丁寧に使えば10年以上は持ちます。
挽き方の調節箇所に挿絵がありとても
わかりやすく簡単に使えます。
値段は少し高めですが、
これがあればいつでも美味しく
コーヒーを頂くことができます。
熱帯森林保護団体広島支部の皆様方にご支援を頂き、
5月ごろからRFJのプライベートブランド商品を全国ネットで紹介することができそうです。
コーヒーは、自信作が届けられそうです。
森林伐採の問題はとても深刻です。
うちのコーヒーで少しでも貢献できればと思っています。
ここのプライベートブランドのコーヒーは、
力強く美しい南米をイメージしてみました。
ちょっとおおげさかぁ、、、
今日はとてもよいはるの陽気です。
コーヒー工房の裏に珍しい白色の、
日本タンポポが咲いていました!

まだ、まだ、あらあらの解説ですが。
焙煎しながら書き溜めていく予定。
とりあえず制作課題を設定し解説してみます。
これができれば、結構WEB知ってる?って人だとわかる課題かなと思います。
1.cronにより5分に一度、FC2BLOGの新着情報RSS
(http://blog.fc2.com/newentry.
2.そしてWEBページ上で検索条件を指定すると、その条件に一致したブログの一覧を表示する。
検索条件は、日付、URL、ユーザー名、サーバー番号、エントリー№。
3.ユーザー名とエントリー№はブログのURLから取得する。
URLのフォーマットは、下記。
http://(ユーザー名).blog(サーバー番号)fc
例)
http://abcd.blog10.fc2.com/
この場合、ユーザー名はabcd、サーバー番号は10、
4.各検索条件は、無指定にも出来るようにする。
エントリー№の検索条件は「エントリー№が○○以上」という指定を出来るようにする。
5.一度指定した検索条件はCookieに保存し、次回の訪問時にフォーム内に表示されるようにする。
6.DBに保存したデータは、バッチで削除するようにする。
課題制作物はこちらです。詳しい解説はぼちぼち追加します。
本日の焙煎数5回。
飲んだコーヒー。
特選ブレンドのフルシティー。通称黒い宝石。
ブラジル・コロンビア・グアテマラブレンド。
ほっと一息。
